日々是無常。(直リンク禁止)
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2005年11月21日(月) 転職にあたって保険証が変わるのでしばらく病気になれません。怖。

前の会社の保険証返しちまいまして、新しい会社の保険証もらえるのが当分先になりそうなので風邪なんぞうかつに引けないとビクビクしてます。基本は手洗いと1日3回以上のうがい(水で充分)です。何か、下手に殺菌作用の高いうがい薬使うと、喉に元から居る常在菌まで居なくなって、少なくとも予防にはなんなくなるらしいとどっかの医学博士の報告があったそうな。もう風邪引いてるって状態ならいいのかもしれんが。


11月の終わりに近付いたからか、56日分とかの年末処方がちらほらやって来ております。薬の在庫が管理タイヘンそうだなあ。もうじき正社員になったらその辺携わりそうなんで今のうちに何とかせんと。



そうそう。

別に正社員にこだわらんでもいいじゃんと一部の人から言われたんでちょこっと私なりの意見。

なんで正社員にこだわってんのかっつうと、突き詰めると『自立したい』っていう願望が強いからなんだよね。

正社員になると、社会保障とか厚生年金とか、金の出費は増えるけど、パートやバイトとは比べ物にならないくらい身分の保証はされる。高い税金納めて年金納めて、ヤな言い方すると『社会の歯車にされてる』んだけど、翻せば『社会人として、自立して社会貢献してる』って事でもあるわけで。だから何年か勤めてから退職なんて事になったら年数によっちゃ退職金なんて金を会社はわざわざ出すし、使う暇があるかどうかはさて置き、有給休暇も幾分かはもらえる。

こういうのって健康なうちはあんまりピンと来ないけど、病気するとすごくありがたいとわかるものなんだよね。
バイトやパートだと、基本的に有給なんて無いから、病気で休んだら給料入らないわ病院行ったら金はかかるわで、経済的にも肉体的にも精神的にもダメージがでかい。
更に、万一働くのがままならないほどの病気になったり事故に遭ったりで障害が残ったりした場合、障害年金というものに頼って生活せざるを得ない場合だってある。
この時、障害年金でいくら支給されるかは、障害が認められた時にどの年金をいくら払ってきたかで決まってくる。つまり働いて厚生年金納めてた人の方が国民年金だけを払っていた人より多いのだ。

勿論、国民年金すらも払ってない人は、もしもの時、一銭ももらえないなんつー悪夢だって現実になっちゃうのだ。
おー怖。
20歳以上の諸君、ちゃんと年金納めろよ!生命保険も一つの手だけど、保険会社がいざって時に払ってくれない場合だってあるのだ。何を隠そう、私はこの裏の事情を知って、生命保険に入るのを止めたのだ。


それでも、病気でも何とか金を稼ぎたいという方には治験という裏技をご紹介。
自分の症状に当てはまるものがあれば、ボランティアという名目で製品化される前の実験段階(治験という)の薬なんかを試しに使えて、なおかつモノによっては報酬ももらえるという代物です。


…話が大分逸れました;;
まあ言いたい事は、オヤにすがらずに自分の力で生計立てて、自立した生活を病気と付き合いながら生きていく為に、私は正社員の道を選んだのだよ。
しかも、薬剤師というこの仕事は、望んでなったものだからね。死ぬまで手放す気はないよ。結婚しても仕事は続けたいし。ってする予定無いけどな!←つうか相手いねえじゃねえか

今日も今日とてモテません。そんなオチか。


緑川 志信 |MAILHomePage

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