日々是無常。(直リンク禁止)
DiaryINDEXpastwill


2005年07月18日(月) 血圧が急降下してしまったので電車+徒歩をとっとと諦めオヤの車召喚しました。

ってことで。
社員研修でございます。
日当5000円の為だけに参加するようなモンです。←正直者め
えー、内容はといいますと、薬歴(薬剤師が書くカルテみたいなもの)の書き方の講義がメインで、実際にあった症例なんかが多かったので、途中までは結構参考になるモンでした。
ええ、途中まではね。


昼の休憩終わってから始まったのが、薬局と何の関係があるのかわからないカラーセラピーで、またこの講義する人の話がのんべんだらりで長い長い。何か、いろんな色のボトルをずらっと並べられて(席が後ろの方だったのでちいとも見えませんでしたが)、どの色がどんな性格や心理を表すかの説明受けたりしたんですが、途中に回されてきたステンドグラスの写真とか、みんな興味無かったようであっけなくスルーしてたのが印象的でした(また一番後ろの席だったからみんなの様子がよくわかるんだコレが)。

トドメに、私も胃の治療でお世話になったドクターが、専門分野の胸腔外科(…でいいのか?)の先端医療についての説明みたいなのがあったんですが。

それがスライド付き(しかも早回しの動画付き)の、肺ガン患者のオペシーン付きでした。
もう、最初のメス入れるトコから皮下脂肪やら筋肉やらを切開する様や胸骨(つうか肋骨)を切断する所とかを延々見せられました。


結果。
徐脈が起きました。
血圧が下り線直行便です。

と、途中退出しようかと思ったけど耐えたよ…。
いやはや学生時代解剖実習はあったし、病理学で病変した内蔵のスライドとかは見慣れてたハズなんですが、やっぱ卒業して何年も経つとブランクあるのね;すさまじく血の気が引きまくって、自分がどんなに鬱になってもリスカ出来ないわけがよーくわかりましたよ(汗)。生理的に受け付けないんだろうな。いや患者さんの苦労考えりゃ目え背けてる場合じゃないこたわかってるんですけども。

そんなこんなで。
研修終わったら買い物は金かかるから出来ないにしても、ウィンドウショッピングくらいは出来るかと思ってましたが、無理でした。
真っ直ぐ帰宅ですわよええええ。


緑川 志信 |MAILHomePage

My追加