日々是無常。(直リンク禁止)
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| 2005年06月08日(水) |
職務上患者を助けるのは当然ですが助けがいの無い患者がいるのも事実。 |
本日昼過ぎに、ちょうど薬局長が用事で出かけて留守だった折。 ブラックリスト作ったら真っ先に名前の載りそうな患者(いい年のおじいちゃん)に出くわしまして。投薬したのはもうベテランの、私にとってはお母さんのような上司だったのですが。(彼女が二十歳くらいで子供産んでたら私くらいの娘がいる計算なので) その助けがいの無い患者、待ち時間を待ちきれずに騒ぎ出した上、投薬したその上司に文句を延々垂れ流した挙げ句に、 おもてで(薬局の入り口で)その上司を相手に文句の垂れ流しを1時間ほどして行きやがりまして。 (そういうのを相手するだけでこっちは時間も体力もロスするだけなのでコレは絶対にやめて欲しいです。さっさと欲しけりゃ大人しく待て。慌てるピー(放送禁止用語)は貰いが少ないつー言葉を知らんのか。)
みんなしてその上司の無事を祈りつつ、薬局長の携帯に『緊急事態です!!』と呼び出しかけてみたりでこっちはてんやわんやだったのですが。
しばらくしたらその患者、話の内容が二転三転した挙げ句。
投薬した上司をナンパしてやがりました。 『今口説いてんだから邪魔すんな』ですってよ奥さん(誰)!!
おかあさん(心の中でその上司をこう呼んでいる)、お疲れ様……(遠い目)。 彼女は休憩入った後でしたが、満場一致でその後しばらく休んでもらいました。
蛇足ですが、私が日記で実の母親を紹介する時は、主に『オカン』と呼びます(江戸っ子のくせに)。んで普段呼ぶときは『お母(かあ)』だと言ったら笑いますか。
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