日々是無常。(直リンク禁止)
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2005年03月04日(金) 辛うじて潰瘍は一歩手前で助かった模様でしたやれやれ全く。

関東地方3月だってのに雪ですと!?ヒトが病院行く日に限ってこの悪天候ってなどういう了見じゃゴルァ!!(やり場の無い怒り)
そんなこんなで吹きすさぶ雪の中病院に行って参りました。2件ハシゴで。一方は内科で胃カメラ検診。もう一方は心療内科でいつもの検査と近況報告。


結論から先に言いますと、十二指腸潰瘍にはなってませんでした。
ただし胃カメラ操作してた医者が『こりゃ可哀想だわ。』などと同情するほどに胃がただれて胃酸過多状態でした。ズバリ神経性胃炎です。医者の話では、怪我でも擦り傷みたいな浅い傷ほどかえって痛いのと同じで、胃炎もやっぱり痛いのは仕方ないそうです。しかも胃粘膜にダメージ喰らってるから、食事とかして胃粘膜を物が通過するとそれだけで猛烈に痛いのだよ。もうね、食後のひとときが地獄の一丁目ってくらい痛いです。潰瘍になった時は胃酸が直撃する空腹時の方がむしろ痛いんですが、胃炎だと逆です。ちょっとした症状の見分け方ではありますねハイ。経験者は語る。

それにしてもここ数年で何回胃カメラ飲んでるんだわたしゃ。
医者の話では久々だったせいか麻酔の効きがやたら良かったそうです。(ここのドクターは胃カメラ時に局所麻酔と合わせて全身麻酔の注射もする。おかげでカメラ喉に突っ込まれる時も比較的楽です。)

結局、PPI(プロトンポンプインヒビター;まー要するに胃酸の出過ぎを強力に押さえる薬ですわ。)は当分飲まなきゃダメだわってなわけでタケプロンを十二指腸潰瘍の時と同じく30mg飲むことに。あと胃粘膜保護にムコスタを。胃痛には頓服でブスコパン貰っときました。

PPIって効くけど高いよね…!!14日分で2090円アルヨー。
当分通わなきゃアカンかしらああもう。

続いて心療内科行ったら、先生に『これで自信をなくしてしまわないように、自分の無理できる範囲を少しずつ増やしていけるといいね。』と慰められちゃいました。まあ1月2月は張り切りすぎたからね。
抗うつ薬で血圧低下することもあるのでいつものように血圧測定。108の65ってちょっと低めじゃないですか自分。…麻酔残ってたのかちら。

何はともあれ、病院で一日使っちまって疲れましたが死にやしない状態だってのがわかって一安心です。死ぬのはもうちょっと後でいいからさ。20年後には胃ガンでくたばる予定ですが(だからそんな殺伐とした未来予想図やめれ)


緑川 志信 |MAILHomePage

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