日々是無常。(直リンク禁止)
DiaryINDEX|past|will
| 2004年10月01日(金) |
1月2月の頃の私はそらもう幸薄そうな風体だったらしいです。 |
結局疲れと眠気に負けて、休日出勤はしませんでした。 みんな大丈夫だったかなぁ…心配。
今日は2週間ぶりの病院の日でした。 相変わらず不安の発作があることとか、本当は辛いのに『大丈夫』とウソをついてしまう事や、誰かと話をしてる時、いつも聞き役ばっかりで自分の事を全然話せない事、非通知の電話がストーカーからじゃないかと思って怖い事なんかを話してきました。 ドクターの話では、罹ったばかりの頃の私に比べて、悩みが具体的なものが残っていて、その不安に怯えてる状態だと言う事らしいです。その中で、上手く自分の事を話せないのは、話しても聞いてもらえないんじゃないかという怖れや、人からの頼みを断れなかったりする私のもともと持っている『怖がり』からきている…という事でした。 確かに、その通りです。私は自分で言うとミもフタも無いけど相当の怖がり。(その割に遊園地の絶叫マシーンは大好き(笑))だから、自分の我を出してしまう事で誰かを傷付けたりするくらいなら…と思って頼みを断れなかったり(だから街中の勧誘員とかももの凄く怖がります…私。)、自分の意思を出さな過ぎる傾向があるんですよね。そのせいで、かえって人を困らせてしまう事もありました。
そんな事を話していたら、ドクターからアモキサンを今までの半分に減らして、そのかわりヒルナミンを継続して飲んでみようと言われました。今はうつよりも大きくなってる不安障害の方を何とかしようと言う配慮なのでしょう。アモキサンが減ったのは、口が渇く副作用を抑える為もあるようです。
これで症状が改善してくれるといいけど。 それにしても、今の主治医は闇雲に薬を増やしたりしないで話を通して処方を決めてくれるから好きです。
|