日々是無常。(直リンク禁止)
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| 2004年07月26日(月) |
昨日の日記で心配してしまった方がいらしたらごめんなさい(愚痴の多い日記なのは毎度の事なのですが) |
つくづく、自分の弱さを実感しております。 気力の無さが顔に出たのか、元気ないぞと同僚に心配されてしまったり。(関係ないけど髪を切った時に前髪を作ったせいか、今朝別の同僚から若返ったと言われました。簡易年齢捏造方;ワンレングスから前髪を作ってイメチェン。)
私の場合ですが、日記にはおおむね自分の正直な気持ちを(ネットマナーを外さない程度に、と心がけつつ)書いてしまいます。喜怒哀楽ほとんどで、怒を少し押さえ目にする程度か。ネットマナーについて語れるほど大したこと書いてませんが。ただ今回は一部の方に心配をかけてしまったようなので、この場を借りて懺悔します。←また懺悔ですか
ただ、弁解になってしまいますが敢えて付け加えますと。 こういう「鬱」という病気にかかってしまうと、普通なら笑って済ませるようななんでもない事にもつまづきますし、励ましの言葉ですら重荷にしかなりません。しまいには、とても楽しい事が終わってしまった後の寂しさだけで泣いてしまう事さえあるんです。自分の事をとてつもなく非力で無価値だと認識してしまいますし、それが事実だとしか思えないのです。他人の評価がどうだというのではなく、自分で自分を認められないんですね。 その辺で気持ちがセーブできなくなると、泣いたり、人によっては別の衝動的な行動に走ってしまうものなんです。ただ同時に、そういった行動に走る元気すら出ない事もよくある事です。
今回はちとシリアスになっちまいましたが、先日の涙の意味は嬉しさも楽しさも悔しさもいろんなことをぜんぶひっくるめた物だったんだよ、という事だけを最期に付け加えておきます。
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