日々是無常。(直リンク禁止)
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2004年07月15日(木) 帰宅した直後に力尽きて寝てしまい起きたらいつも自分が寝る時間だった罠。

んでそのまま食事と風呂だけさっさと済ませ、パソコンのウイルスチェックしてる最中(相変わらずウイルスメールがバンバン来やがる)にまた寝てしまい、再度起きたら2時でした。あわわわわ、こげな時間帯に目覚ましてたの何ヶ月ぶりやら。仕方が無いので日記書いてます。

京…といってももう昨日の事ですが。
午前中の患者の処方がやたら重くて、夏休み期間(病院がじゃなくて医者個人が)に突入するのか50日〜60日分などという長期間、しかも一人につき薬は十数種類、なんつーのがゾロゾロでした。こちとら8時半には職場についてスタンバイしちょりますが、久々に2時まで昼飯にありつけませんで。い〜や〜!!薬の在庫が無くなる〜!!などと発注担当の同僚と悲鳴上げてました。特に本日は病院がリウマチ外来の日だったもんで、リウマチの薬が半端なく出まくりました。リウマトレックスですら箱空いたもんなー。

ところで。
実は、昼飯ありつくのがおくれた主だった理由が、話(世間話から身の上話まで)のやたら長い患者さんにあたったからだったんですが。
個人的にはそれがちいとも苦痛じゃなかった事に内心驚いてました。服薬指導の際に、飲み忘れが無いかチェックしたり、他の診療科や薬の服用が無いかを確認したりとこちらから話しかけるのが職務上多いんですが、今の私の病状だと、これがキツイんですね。自分からまるで詮索かけるみたいにあれこれと話しかけるのが。
でも反対に、相手の話を聞く分には平気なくらいに(以前はそれも精神的に疲れてた)回復はしてたんだなぁと。…ということは、わたしゃ自分で話すより聞き役に回る方がストレス感じにくいのかしら(そう言うと語弊あるんだけど)?
んで、なんでだろ?と自分なりに感情の出所や原因を考えてみた(最近この習慣がついている)ら、私自身が人の相談に乗ったり身の上話聞いたりする事が(よほど素っ頓狂な内容で無い限り)嫌いじゃない、ひいては、薬剤師の仕事が、こんな病気になってもなお好きだからだ…と気付いたんですね。

これは、ちょっとした収穫でした。
肉体的にも精神的にも今週はかなりハードでしたが、最後にいいものを見付けられた気がします。
さて、金曜日は久々の休み。
18日の日曜は研修の予定が入ってしまったので、今日のうちにゆっくり寝ておこうと思います。


緑川 志信 |MAILHomePage

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