日々是無常。(直リンク禁止)
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2週間に一度の通院の日。前回話せなかった事とかいろいろと話してきました。 家計簿(小遣い帳だがな)をかれこれ一ヶ月つけてますが、まずそれが続いた事を『一つの素質』だと誉められました。確かに、続けられる人ばかりではないですからね、こういう事って。私の場合家計がシャレにならないほど切羽詰ってる(パートタイマーとして働いてる為残業手当もボーナスも無い上、仮処置状態なのでいまだに厚生年金払ってる。)から必要に迫られてってのがあったんですが、一旦習慣化すると、さほど苦でもありません。食費やら交際費やら交通費やら、光熱費やら削れそうなものが何となく見えてきましたし。ロリ服も夏冬揃ったからもう買わなくても済みそうですし(笑)。だもんで、これから先の私の服が変化なくなってもツッコミ不許可。真っ先に削れるのはその辺だもんね。 …などと考えてたら、具体策が浮かんできたり、今年中には何とかなるかなとか思えたせいか、多少スッキリしました。
ドクター曰く、コレを『認知療法』と言うそうです。
鬱になっちゃうと、あらゆる事全てがマイナス思考になっちゃって、現実に合わないレベルの心配や悩みを抱え込んじゃうから、より現実的に具体的に考えて、脳内と現実のギャップを少なくしていく事が目的だったみたい。
なるほど。
あと、鬼ダチに随分と助けてもらった事なんかを話してて気が付いた。 今まで、時間帯の問題もあるけど、愚痴や悩みの電話なんて相手が困ったりつまらないと思うと思って出来なかった(そのせいで日記に愚痴書いてましたね…;;反省です;)けど、実際はそれが全てじゃなくて、私のとりこし苦労が多かったんだなぁと。 心配してメールくれたりプレゼントくれたりした鬼ダチは、面倒がったらそんなことする筈無いもんね。そう思うと、なおさらその思いやりが嬉しくて、泣けてきました。
ああ、泣きたかったんだよね、私。 泣くなよって言われたいんじゃなくて、ただ思う存分泣かせて欲しかったんだよね。
2年前の麻薬事件(先輩の麻薬がらみのポカの尻拭いに当事管理薬剤師だった私が麻薬課まで連行された)の頃は、泣いてる暇も無くて泣くタイミングを逃して、その辺から泣きたい時に泣いたり愚痴ったりするのが出来なくなってた。少なくとも、下手になってたなぁ。 ちょっと、回り道しちゃったね、私。
でも何だか、大切な事見つけたような気がする。
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