日々是無常。(直リンク禁止)
DiaryINDEXpastwill


2004年03月23日(火) ケリがつきますように(祈)

件の電話魔事件からはや1ヶ月。相変わらず2〜3日に1度は無言で(着信拒否してるので伝言無しでつー意味)着信履歴だけ残っております。このまんまじゃこっちも耐えられない上に向こうも(もともと患者だし)救われない。つーワケで、薬局長が助け舟を出してくれました。薬の事はウチに(薬局に)聞いて、体調悪かったら私のトコじゃなく主治医のトコ行きなされよとやんわりと伝えて下さったようで。
最初は薬局長まで巻き込んだ事に凹みまくってましたが、意外にも相手が折れてくれたという報告にビックリ。その後、携帯の留守録に感謝の言葉と『バイバイ』の一言。

最初に投薬した時聞いた身の上話が事実なら、やっこさん、家族に縁切られて天涯孤独だったそうだから、職務とはいえ優しく当たった私にべったりになっちまったんだろう。だからといって会って3日目(あげく薬剤師と患者と言う関係で)だっつーのに付き合えだの一生側にいて欲しいだのしまいにゃ結婚してくれとか言われたら誰だって怖がって逃げます。今度こそ私への依存(しかもたかが私への)を吹っ切ってやっこさんが社会復帰してくれりゃいいんだけども。
…悪夢のような連続電話がこれっきりになるよう祈りつつ。


緑川 志信 |MAILHomePage

My追加