日々是無常。(直リンク禁止)
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| 2004年03月08日(月) |
『似たような病気』とした事で『手術』という設定につじつま合わせたって解釈でいいんでしょうかという医療従事者からのツッコミ。 |
ギラン・バレー症候群については、こちらを参照すれば手っ取り早いかと。
つまりですね、アレなんですよ。 『似たような』と言うからには別物なんでしょうが、敢えてこの症候群を前提にしてからツッコミ入れてみますとね。 治療するのに免疫グロブリン静脈注射や血漿交換(プラズマエクスチェンジ)が採用される事はあってもいわゆる『手術』と言う表現をするものは出て来ないんです。血漿交換をそう呼ぶ施設があるならまだしも。
んで、過去の様子から見て、ユッキー(幸村さん)は車椅子も松葉杖も見当たらなかったから、手足の予後は良好と推察されます。つー事は、身体の方に後遺症があるってことかしら!?でもこの病気、真っ先に症状が現れるのも、予後後遺症が残りやすいのも身体の末端の方で、中心つまりは胴体の方にだけ後遺症が残るってケースは相当低い確率と言わざるを得ないんですね。ハイここパラドックスアルよー。←茶化すな。
それとも、私生活には問題ないけどテニス出来る位に回復させるとなるとオペが要るんでしょうか。…神経組織移植!???
だいたいから、免疫系疾患でオペとなると、真っ先に浮かぶのは骨髄移植(←それは白血病の場合です。)。んでも面会があれだけオープンに出来る程度の状態で骨髄移植なんて不自然だしなぁ。つーか、普通オペするまで重篤になったら家族以外は面会謝絶だろ!?わたしゃ自分が入院したこたないですが、身内の入院見舞いは数え切れないほど通ってる(特に兄者)から、場合によっちゃ妹ですら見舞いに入れないケースも知ってるしなぁ。
ま、ファンの人にとっちゃ病気がこの際何であれ彼が無事に生きてるに越した事無いのですがね。
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