日々是無常。(直リンク禁止)
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2003年10月28日(火) 内村京介たんハピバースデーvv

京と行っても、
もとい。今日と言っても、内容は昨日の事なんですが。

処方箋の枚数が、開局以来の新記録でした。患者さん総数200人。

わ た し は しに ま し  た

昼過ぎに休憩第一陣が休みに入った時点で140人とカウントが出てるの見てしばし目眩。薬剤師6人でやってましたが、一人はシロップ剤、一人は粉薬、一人は錠剤の一包化にかかりっきり(午後から緑川はコレでした)という状況にて、正味投薬+調剤+監査を3人でやったらそら死にマス。

しかも小児科の処方が実にエグイ。たいがいシロップ剤だけでも4〜5種類をメートグラス(メスシリンダーではない)で量りーの混ぜーの(しかもたまに混ぜると沈殿する組み合わせもあるから2〜3本の混合シロップ剤作るハメになるなんつーコトも)患者が飲みやすいように精製水で総量調節しーのと、結構な血管切れる手間がかかるのですが。これで粉薬がさらに3種類とか出てたりするもんで。それを最後にミスのないように監査するとなると、多い時だと10種近くの薬をいちいち見ないといけない訳でして。


コレで初めての患者さんで名前や生年月日の登録からのスタートとなるとたとえ1人分でも最短で15分は軽くかかります。

しかも子供ってたいてい1人風邪なんかにかかると兄弟姉妹で移るから似たような処方がいっぺんに2つ3つくるなんてザラです。

この少子化のご時世に何で3兄弟の薬ひたすら混ぜてんだろうな、などとうすらぼんやり遠い目に。

オカンには「産む家と産まない家が極端なのよ。」と言われました。そんなもんか。全か無かの法則か(違う)。


お願いだから休日にゲンコ描く体力まで う ば  わ  な  い  で


緑川 志信 |MAILHomePage

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