日々是無常。(直リンク禁止)
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| 2003年09月23日(火) |
余計なお世話っちゃそれまでだが。 |
突然ですが。 緑川は調剤薬局の薬剤師と言う職業上、処方箋から患者さんの名前を知る立場です。うちとこは老若男女いろんな患者さんがいらっさるので、下は生後3ヶ月、上は在宅施設の101歳のおばあちゃままでいろんな方の名前を覚えてきました。 その辺を踏まえた上で、ココの記事を読んでみました。
親の責任って『しつけ』も勿論ですが『ネーミングセンス』についても責任持って欲しいと思いました。
一時の流行で名前付けるのを否定まではしないが、ヘタするとその名前でトシ(つーか年代か。)ばれちゃったり、ヘンな名前と言われたり、場合によっちゃ本人のコンプレックスになっちゃったり、しまいにゃイジメられる可能性も考慮して欲しいモンです。 (緑川さんは珍しい苗字と自分自身すらも気に入っていない下の名の両方をネタにいびられた事があります(泣)。)
あと、小さいうちはまだしも、大人になったら急速に似合わなくなる類の名前も考え物です。
常用漢字として滅多に使われない漢字なんかを当て字で無理矢理使われたりすると、その名前を機械に入力する医療事務さんやら印鑑屋さんが無駄に苦労して影で泣きを見てたりします。
自分は親にはならない方がよさそうだなぁ、などと思ってしまう京…もとい今日この頃。
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