日々是無常。(直リンク禁止)
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| 2003年09月06日(土) |
防災の日は過ぎましたが。 |
ウチの近所の消火栓からはちっとも水が出なかったらしいので消防署の人が来て、オトンもマンションの管理人と動向するハメに。
何でも先日の火事で赤茶けた水がちょろちょろとしか出て来なかった為、消防車が20台も出動して水を求め大変な事だったらしい。どうりで、風下だった我が家は白い煙で窓の外何にも見えねえ位に真っ白できな臭くて呼吸も嫌になったワケです、ハイ(苦笑)。
消防署の人の話だと、最近住宅がマンションなんかで巨大化したりすると、土地の権利者が消火栓を置く事に賛成してもらえず、火事の時えらいことらしいです。ウチの近辺は東京都23区内にしては幾分田舎なので(友人からはあまり同意をもらえないが)まだマシな方だとか。 確かに、道が狭くて高いビルで火事があって、野次馬に邪魔され(コレ最悪)肝腎の放射用水の確保が出来なきゃ、怪我人や閉じ込められた人の救助(コレが第一!!!)もすべてダメになるので、消防員さんと身近な消火栓を定期的にチェックしたり、避難訓練する時には、大人ならソコまで考慮していないと、自分や隣人が困った時何にも出来なくなってしまいそうだ。
蛇足ですが、消火栓に水を満タンにしておけば、ウチのは20分は放水できるそうです。具体的に言いますと40tの水を20分でぶちまけてしまうらしいです。すっげ。1分で2tかよ!
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