ねんねん仔猫
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2004年09月28日(火) 高校生活1年

グラマーのノートを彼に貸したら、彼がI先生に見付かってしまった。
I先生に取りあげられ、彼は1時間授業をさぼり、職員室に、座り込み、
「返してくれ。」と陳情したらしい。
サボっている間に、クラスみんなが嘘を言って、
他の先生にごまかしてくれたらしい。
そんなで、みんなが私たちのことを、入学後すぐにしるのだ。
I先生までが、授業中にからかうのだ。
それはとても、嫌だった。


私は、高校の夏休みに、大きな大きな手術をした・・・

それを彼に伝えずに、内緒で入院した。
知られたくなかった・・・・・

でも、私と同じクラスの子が、
「入院しているらしいよ・・・」と彼に教えてしまったのだ。
ある日突然、彼はお見舞いにきた・・・・

今、2人でこのときの話しをする・・・

彼は、どこの病院か分からずに、
いろんな病院を探したと。
そして、やっと見つけて行った時の、私と母の冷たい視線。

来て欲しくなかったから内緒にしてあったんだよと私。

そして夏休みが終わったあと、
私は、彼に「他に好きな人ができた。」と嘘をいって別れた。
それも中学の時のM君と・・・・
私はともかく、彼に病気のことを知られたのが嫌だった・・・・


そして、別れたあと、彼の友人のN君、K君、H君はじめ、
彼の周りから、「なんでこんないい人を振るのだ?」とシカトされるのだ。
これから、私は寂しい高校生活を送ることになった・・・


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