2008年06月29日(日)
ママンキー
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」読み終わりました。
読んだのが今で良かったような気がします。
ママンキーがお亡くなりになったのは2001年4月だけど、その頃の都内の病院でさえ告知がスタンダードじゃないことに驚きました。
私の母は健在なので、その恐怖は私もわかるのだけど、それを自分の子どもにも与えているのかと考えると、なんだか複雑でした。
まーけど私の母と私は違うわけで、私と私の娘も違うわけで、たとえば私は子どもの頃、寒い冬の朝に誰よりも早く起きて茶の間のストーブに火を入れていた母をハンパないってゆうかマジすごいって思ってたのだけど、我が家の冬は床暖房のタイマーをスイッチオン!するだけでぬくぬくの朝を迎えることができてるわけで、だから我が子はきっと淡白だろうなと少しだけ気持ちが軽くなりました。
って自分のことはどーでもいいんですけど「東京タワー」もし未読ならオススメです。
