つんつん日記
DiaryINDEXpastwill


2003年08月25日(月) 6万年前

うっすらと雲がかかっていても…
…いま南の空に明るく輝く星を見ることができる。

今週…約6万年ぶりに地球に大接近する火星である。

満天の星空とはいかない都会では…孤高の光といった風情ではあるが…。

6万年前の地球を想像する。

夜は漆黒の闇の世界だったろう。

満天の星が空を埋めていたことだろう。

なかでひときわ輝く火星に…ネアンデルタール人たちは何を思ったか。


つんとも |HomePage

My追加