つんつん日記
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2002年11月18日(月) 心の光

秋は語らいの季節。

すがすがしさに誘われて外に出れば…
…人も空も星までも何かを語りかけてくる。

こんな詩があった。

「いつだったか 秋の道で

私は節くれだった老木に出くわした。

その木は長い間 私をながめ

そして言った『可愛いお人よ ご存じですか

美貌は時とともに消えて行くが

心の光だけは消えて行かない。

これが先見の明ですよ…』」…(『愛と太陽の園』鳥影社刊)。

ウクライナの著名な詩人リュドミラ・スキルダさん…
…駐日ウクライナ大使夫人の詩だ。

充実した一日一日を生きているか。

全生命を打ち込んでいる何かがあるか。

それが心の光に表れる。

年を経るごとに…生き生きと美しくなる。

そんな生き方をしたい。

光を増すのは…安逸よりも…むしろ苦難だ。


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