つんつん日記
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秋は語らいの季節。
すがすがしさに誘われて外に出れば… …人も空も星までも何かを語りかけてくる。
こんな詩があった。
「いつだったか 秋の道で
私は節くれだった老木に出くわした。
その木は長い間 私をながめ
そして言った『可愛いお人よ ご存じですか
美貌は時とともに消えて行くが
心の光だけは消えて行かない。
これが先見の明ですよ…』」…(『愛と太陽の園』鳥影社刊)。
ウクライナの著名な詩人リュドミラ・スキルダさん… …駐日ウクライナ大使夫人の詩だ。
充実した一日一日を生きているか。
全生命を打ち込んでいる何かがあるか。
それが心の光に表れる。
年を経るごとに…生き生きと美しくなる。
そんな生き方をしたい。
光を増すのは…安逸よりも…むしろ苦難だ。
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