人は心がつながれば……自然に感謝の言葉が出てくるもの。あいさつや礼儀がすたれてきたのも…人の心が分断されているからだ。だからこそ…思ったことをもっと言葉にし…人に伝える努力をすべきであろう。トルストイは……「われわれは他人のために生きたとき、はじめて真に自分のために生きるのである」(北御門二郎訳)と…。その生き方に…真実の喜びと友情が生まれる。自分らしいやり方で構わない。「心をつなぐ言葉」を心掛けたい。