「麦わら帽子」雲のかたちが かわったよむくむくむく とふくらんでおおきな空の青さと水しぶき輝く季節を連れてきた目にうつる まるごとぜんぶがきらきらしてるの山も屋根も石も草もひとつのこらず光ってるあたらしい麦わら帽子はちくちくするけど いいにおいかぶるとからだが軽くなるさあ どこに行こうかなまぶしい夏は はじまったばっかり!(詩 橋出たより)