無理な生活を続けていると……束(つか)の間の休み時間にも……何かそわそわして落ち着くことができない。つまり…休むことに罪悪感をもってしまっているのである。これとは違い……真剣に生きる生き方は…自発能動の姿勢であり……一仕事終わった後の休息も…心の奥から楽しみ……“満喫”することができる。仕事も楽しい…休息も楽しいという……生きること自体が楽しくなってくるだろう。