日々楽しく生きている。

2009年07月25日(土) 現状エボ9

昨日、夜勤が終わってから○さんが

『そういえば相坂の車、コンピューターやった?』

『ええ、やりましたよ。乗ってみますか?』

『おお、ホントにか!?』

『はい。前の時の状態は速いなんて言えませんよ。バランス崩れてたんで。』





現車あわせをする前に、○さんが一回乗った事があって。

『おー、はえー!!』

って言ったけど、隣に乗ってた俺は全然速いと思わなかった。

むしろなんか遅い。

TMEのブーストアップに乗ってたから、給排気のバランスが崩れた車の遅さが如実に分かる。

(あー、やっぱダメだなー。)

隣でハシャいでる○さんを横目で見ながら呆然と思っていた。

『コンピューターをじきにやるんで。なので、その時にもっかい乗ってみて下さい。』






んで昨日。

『せっかくなんで、最大ブースト1.4の状態で乗ってみて下さい。』

『おう、分かった。』

そう言って○さん、真っ赤なジータ靴据え付けられた運転席に座る。

『相坂も乗れ。』

『うぇ!?俺も乗るんですか!?』

『当たり前だ、持ち主が乗らないでどーする!』

『へえ。分かりました。』

まあ、それもそうかと思いつつ助手席に乗る。ちなみに助手席は真っ赤なブリックス。

『じゃーどうぞ。これがとりあえずのブーストアップです。』

『よしっ、やってみるか!』

とりあえず、近場を走り水温を上げる。

エンジンも暖まってきた頃。

見晴らしの良い直線道路で、フルブーストをかけてもらう。

『おおおおおおおお、は、は、はええええええ!!!』

『あー・・・・・・・・。』



(・・・・・・なんか遅いな。)



『もっと踏んで良いですよ。』

『バカヤロー!恐くて踏めねえ!!』

『いや、その方が車体安定します。・・・多分(笑)』

『多分てお前・・・よし分かった。』

そんな感じで3速でベタ踏み。

助手席にかかる猛烈なG。呼吸をするのをためらってしまうほどに強烈。

それはジェットコースターが下り坂を駆け下りる感じと似ている。

んでもって景色が歪む(笑)

(こ、これよこれよ!!この加速!!なんだおい、TMEより速いじゃねーか!!)

体感的にそんな気がする(笑)

とりあえず給排気を全て変えたTMEより速くなった俺のエボ9。

助手席に座るとそれがよく分かる。

おお、めっちゃ速いなー。そう思って隣の○さんを見ると



目を見開いて絶句していた(笑)



『相坂・・・・。』

『はい?』

『化けモンだな、このエボ。』

『うーん、そうでもない・・・と思います。多分序の口です。』

『こ、これでか!?』

『はい。タービン交換とかすれば、もっと馬力出るんで。そこまでは流石にやらないですけど。』

『そ、そうだな。』







してやったり(笑)


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