昨日、夜勤前で実家に帰ってた時。
家に出入りしている業者が来た。 実家は津軽塗りをやっている。
『こんちはー。』
俺は横目で適当に挨拶する。
・・・ん?見た事ない若者だな。新しい人か?
玄関先で荷物を降ろしている、その若い業者さん。はて?
母親に
『あの若者、新しく入った人?』
『ううん。2年前くらいからいる人。』
『へー、見た事ないなー。』
『あんた、玉に来るから無理もないわ。』
『ごもっともです。』 夜勤前しか帰らないからな。
すると親父が
『おい、○○くん。中に入ってお茶飲んでいけ。』
『はい!ありがとうございます!』
○○と呼ばれた青年が居間に入り、出されたお茶を飲む。
俺は別に気にするでもなく、週刊誌を読んでいたのだが・・・・・・・・
なんだろう。
この熱い視線は。
おそるおそる視界の端に若者を入れると・・・・・・・・・・・
見ている。
俺を見ている(汗)
すると青年。
意を決したのか口を開いた。
『あれ、エボ6ですよね?』
お前もかー(涙)
・・・・・・そんなに6.5って呼び方は認知されていないのか?
『・・・・・・・うん。そだね。』
『リミッターは切ってあるんですか?』
なぜにその質問?
色々聞かれる事はあるんだけど、リミッターから質問きたのは初めてだ(汗)
『き、切ってあると思うよ。』 出した事ねーけど。
『おお!凄い!!』
『そ、そう?』
『俺の友達、エボ�垢鮑廼畴磴辰燭鵑任垢茵�150で。』
『150万?』
『ええ。結構程度いいやつ。』
程度悪かったら買わんだろ普通。
『へー。』
『何も付いてない、ノーマル車両なんですけどね。』
『あー。ノーマルが一番良いよ。』 言ってる自分に不具合感じる(汗)
『最近、別の友達が最新のインプ買いまして。』
『あのタカ目の?』
『は?』
しまった(汗)
鷹のような目、という形容を言ったんだが、『金が高い=高め』という風に受け取ったか?
『あー、んーと、あの最近出たやつ?』
自分にツッコミ入れたい。
『速いっすよー、あれ。』
『だろーねー。』
会話しゅーりょー。
だめだ、話題を広げられなかった。
だってー。別に最新のインプに興味なかったし。
つーか、彼が何に乗ってるのか聞きたかったわ。
|