日々楽しく生きている。

2005年12月29日(木) 久しぶり2

昨日、夜勤前で実家に帰ってた時。


家に出入りしている業者が来た。
実家は津軽塗りをやっている。


『こんちはー。』


俺は横目で適当に挨拶する。


・・・ん?見た事ない若者だな。新しい人か?


玄関先で荷物を降ろしている、その若い業者さん。はて?











母親に


『あの若者、新しく入った人?』


『ううん。2年前くらいからいる人。』


『へー、見た事ないなー。』




『あんた、玉に来るから無理もないわ。』









『ごもっともです。』
夜勤前しか帰らないからな。













すると親父が


『おい、○○くん。中に入ってお茶飲んでいけ。』


『はい!ありがとうございます!』


○○と呼ばれた青年が居間に入り、出されたお茶を飲む。


俺は別に気にするでもなく、週刊誌を読んでいたのだが・・・・・・・・














なんだろう。












この熱い視線は。
















おそるおそる視界の端に若者を入れると・・・・・・・・・・・


見ている。














俺を見ている(汗)

















すると青年。


意を決したのか口を開いた。










『あれ、エボ6ですよね?』





























お前もかー(涙)



・・・・・・そんなに6.5って呼び方は認知されていないのか?









『・・・・・・・うん。そだね。』


『リミッターは切ってあるんですか?』


















なぜにその質問?






色々聞かれる事はあるんだけど、リミッターから質問きたのは初めてだ(汗)











『き、切ってあると思うよ。』
出した事ねーけど。


『おお!凄い!!』


『そ、そう?』


『俺の友達、エボ�垢鮑廼畴磴辰燭鵑任垢茵�150で。』


『150万?』


『ええ。結構程度いいやつ。』








程度悪かったら買わんだろ普通。







『へー。』


『何も付いてない、ノーマル車両なんですけどね。』


『あー。ノーマルが一番良いよ。』
言ってる自分に不具合感じる(汗)


『最近、別の友達が最新のインプ買いまして。』


『あのタカ目の?』


『は?』












しまった(汗)









鷹のような目、という形容を言ったんだが、『金が高い=高め』という風に受け取ったか?










『あー、んーと、あの最近出たやつ?』























自分にツッコミ入れたい。














『速いっすよー、あれ。』


『だろーねー。』



































会話しゅーりょー。






















だめだ、話題を広げられなかった。


だってー。別に最新のインプに興味なかったし。


つーか、彼が何に乗ってるのか聞きたかったわ。


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相坂 [MAIL] [HOMEPAGE]

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