日々楽しく生きている。

2005年06月24日(金) 母親との会話

夜勤入りのため、また実家でゴロゴロしていた折。


暑くて扇風機の前から動けずにいた俺に、母親が




『ほら、アイスあげるからちょっと動きなさい。』


『あー?アイスー?・・・・・珍しいな。』




そう、家にアイスがあるのはとても珍しい


間食をあまりしない家庭環境なので、こういうアイスとかがあるのが至極珍しいのだ。





『どれー。じゃあちょっと動いてやるかー。』




アイスに釣られる俺もどーなのよ?ってちょっと思ったけど、俺は釣られてしまった(笑)











冷蔵庫から母の手によって出されたアイスは、バニラのカップアイスだった。



『ふーん。珍しいな、うちにアイスがあるの。』


『そお?』


『ああ・・・・。食ってもいいんだべ?』


『いいわよ。食べなさい。』











シャクッ。











口の中に広がる冷たい感触。


炎天下に晒された俺の体温を下げるのに、必要十分な冷たさだった。


と、同時に。
















舌に広がる酸っぱい味。

























『ぶえっへ(汗)』





俺はたまらず吐き出した。


そして母親に


『お、おい。これ、味変わってるぞ(汗)』


『えー?まさかー?』


『ホントだっつーの!何だこれ!?』


『バニラ。』





『知っとるわ(怒)』





『あらー?おかしいわねー?』


『これ、いつ買った!?』


『えーっとねー・・・・・・・・去年の春だったかしら?』


















こ、殺すつもりかっ(怒)













だが、母親。冷静に一言。












『死なないから安心しなさい。』































死ぬわ。



































こんな楽しい母親でしたとさ。
殺されかけた(汗)


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相坂 [MAIL] [HOMEPAGE]

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