日々楽しく生きている。

2004年12月07日(火) 幸せの定義

時折、えもいわれぬ不安に襲われる時がある。


どうしようもない不安。抜け出せない不安。


それは突如として引き起こされ、俺をひどく狼狽させる。












俺はここにいていいのか?


俺は生きる価値があるのか?


俺は誰かに必要とされているのか?


俺がいなくても、いなくなっても、何も変わらない。時の流れに変化は起こらない。


いっそ、この身をどこか遠くへ投げ出してしまいたい。












自分の殻に閉じこもりたくなる。


膝を抱えて座り込みたくなる。


俺という存在を抹消したくなる。
























この世に必要ない人間はいないのだ。と、日記に書いた事がある。






嘘だ。


それは俺の一番嫌いな、大っきらいなキレイ事だ。





必要のない人間は確実にいる。いても役に立たない人間というのは確実に存在する。


どれだけキレイ事を並べようが、確実にいるのだ。


その人間が¨世捨て人¨という言葉に当てはまるのかどうかは知らないが・・・・・・・・。

















































































俺には

















俺には仲間がいる。いてくれる。


いつも砕けた話が出来る高阪も


ふざけた後輩のシーサーも


頼りになるIさん、姐さん、Mさん、職場の人達。










そして何より家族がある。愛する妻と可愛い子供2人。











俺には少なくとも、仲間が、家族がいる。


困った時は手を差し出してくれるであろう仲間たち。


俺が死んだ時は泣いてくれるであろう仲間たち。


俺が守らなければならない家族たち。

























































襲い掛かる不安を、俺はそれらによって払拭する事ができ、そして彼らに助けられて生きている。








今までも。そしてこれからも。






































































仲間や家族がいる間、相坂という人間は必要ない人間ではないだろう。











































































俺は幸せ者だ。


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相坂 [MAIL] [HOMEPAGE]

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