日々楽しく生きている。

2004年11月03日(水) 素質

昨晩、妻に用事があり電話した。


ぷるるるる・・・・・・






『はい。』


『おう俺。』


『うん。どうしたの?』


『あのさー、○○が○○でさ。××が△△なんだって。』


『あ、そうなんだー。』







電話口の向こうから息子の声がする。


しきりに『誰?誰?』と聞いているようだ。






『尊がいるのか?』


『うん。』


『尊と代わってくれ。』


『うん、ちょっと待ってて。』



























『もちもち』





息子の声を聞くのは久しぶりだ。


俺の中のもう一人の俺、父親としての俺の心が表に出る。











『尊、元気か?』


『うん。げんき。あのね、エボのぶぶが壊れちゃってね、おじいちゃんに直してもらってるの。』




















文章言ってるよコイツ(汗









『そ、そうか。良かったな。』


『うん。おじしゃん誰?』































おぃ(怒)








お前は誰か分からずに会話してたのかい!















『た、尊。ととだぞ?俺はととだぞ?』


『ゆぃとし?』
カ行の発音が今イチ。













名前で呼ぶな(汗)














『と、とりあえず近いうちに会いに行くから。かかと代わってもらえる?』


『え?』


『かかと代わって。』




『え?』













『代われえ!!』









『はい、かか。』



息子が電話を妻に渡そうとしているようだ。



だが、次の瞬間息子の口から出た言葉。















『知らないおじしゃんから。』









































































父親やめてもいいですか?(涙)











































コイツ、漫才の素質があるかも知れねえ(苦笑)


 < 過去  もくじ  未来 >


相坂 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加