日々楽しく生きている。

2004年10月18日(月) 治療

連続6日間の日勤、プラス遅番を終えた俺の体はボロッボロ



風邪がいっこうに良くならず、むしろ今までにないくらい悪化してしまい、それでも絶対休まない!と意地で働き通した。



明日はようやく休みらしい休み。



・・・・・・・・だが、その前に行かなければならないところがあった。









そう、病院である。








考えてみれば俺が働いてるとこも病院なので、改めて病院に行くってのも変な話。



だが¨風邪を引いたらあの病院¨と俺の中では決まっていて、今日仕事を終えた後に行ってきた。



















































○沢、混みすぎ(汗)







10畳くらいの広さの待合室に、ざっと見渡しただけでも30人はいる。






『・・・・・・・・・・マジかよ。』







あまりの混み様に絶句してしまう。



だが、それからも風邪を引いたらしき人が次々と入ってくる。








『うわぁ〜・・・・・すげ〜。相変わらず儲かってんな〜。』







行く前から混んでるだろうな〜、とは思っていたのだが実際に目の当たりにすると閉口してしまう。



とりあえず受付を済ませ、呼ばれるのを待つ。













10分経過。




























20分経過。
『ま〜、こんなもんだろ。』
































30分経過。
『・・・・・・長いな。』















































1時間経過。
既に日は暮れて18時。


























忘れてんのか!?(怒)






おいおい、ふざけんなよ!


いくら何でも待たせすぎだぞ!?


こーなりゃ実家に帰ってメシ食ってくるわ!!






と思ってたら呼ばれた。














『相坂利幸さーん。』















































名前が逆じゃボケエ(怒)
































と言えるわけでもなく、黙って入って診察してもらいましたけど。











『お、相坂くん。どした、いつものアレ?』


『ええ。アレです。』













アレで通じるのも凄い。











『そうか〜。じゃあいつもの薬出しとくよ。』


『はい。お願いしますわ。』


『あとね。いつもの注射やってもいい?』


『あ、はい。いいっすよ。』


『ごめんねぇ、いつも痛い注射で。エヘヘ。























先生楽しんでるの?(汗)





























というわけで、いつもの注射やって、いつもの薬もらってきました。






帰り際、チラッと待合室を見たら来た時よりも人が増えてた(汗)













・・・・・・・・・この面白い先生だったら繁盛するよね(^^;













と苦笑して帰ってきましたとさ。


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相坂 [MAIL] [HOMEPAGE]

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