連続6日間の日勤、プラス遅番を終えた俺の体はボロッボロ。
風邪がいっこうに良くならず、むしろ今までにないくらい悪化してしまい、それでも絶対休まない!と意地で働き通した。
明日はようやく休みらしい休み。
・・・・・・・・だが、その前に行かなければならないところがあった。
そう、病院である。
考えてみれば俺が働いてるとこも病院なので、改めて病院に行くってのも変な話。
だが¨風邪を引いたらあの病院¨と俺の中では決まっていて、今日仕事を終えた後に行ってきた。
○沢、混みすぎ(汗)
10畳くらいの広さの待合室に、ざっと見渡しただけでも30人はいる。
『・・・・・・・・・・マジかよ。』
あまりの混み様に絶句してしまう。
だが、それからも風邪を引いたらしき人が次々と入ってくる。
『うわぁ〜・・・・・すげ〜。相変わらず儲かってんな〜。』
行く前から混んでるだろうな〜、とは思っていたのだが実際に目の当たりにすると閉口してしまう。
とりあえず受付を済ませ、呼ばれるのを待つ。
10分経過。
20分経過。 『ま〜、こんなもんだろ。』
30分経過。 『・・・・・・長いな。』
1時間経過。 既に日は暮れて18時。
忘れてんのか!?(怒)
おいおい、ふざけんなよ!
いくら何でも待たせすぎだぞ!?
こーなりゃ実家に帰ってメシ食ってくるわ!!
と思ってたら呼ばれた。
『相坂利幸さーん。』
名前が逆じゃボケエ(怒)
と言えるわけでもなく、黙って入って診察してもらいましたけど。
『お、相坂くん。どした、いつものアレ?』
『ええ。アレです。』
アレで通じるのも凄い。
『そうか〜。じゃあいつもの薬出しとくよ。』
『はい。お願いしますわ。』
『あとね。いつもの注射やってもいい?』
『あ、はい。いいっすよ。』
『ごめんねぇ、いつも痛い注射で。エヘヘ。』
先生楽しんでるの?(汗)
というわけで、いつもの注射やって、いつもの薬もらってきました。
帰り際、チラッと待合室を見たら来た時よりも人が増えてた(汗)
・・・・・・・・・この面白い先生だったら繁盛するよね(^^;
と苦笑して帰ってきましたとさ。
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