そういえば俺、物を探せない事で有名である。 身内の中では。
母 『ゆっき、そこの戸棚からハサミ取って。』
俺 『あー?ハサミぃ?・・・・どれどれ。・・・・・・・・無いよ。』
母 『どこに目ぇ付けてんの!!(怒)あんたの目の前にあるでしょ!!』
必死に目の前を探すが、ハサミは俺の目には映らず、
俺 『はあ?・・・・・・・・・・・・・・無いよ。』
母 『この目腐り!(激怒)』 この言葉は津軽弁なんでしょうか?
母はドカドカと戸棚まできて、俺のやや右下にあったハサミを取った。
俺 『なーんだ、そんなとこにあったのか〜。』
母 『全くもう。あんたは何歳になっても物が探せないのね(怒)』
とまあ、このように非常にモノを探せない俺。
ところが、食い物に関してはいち早く見つける事が出来る!
ある時、俺が居間で菓子を食ってると母が買い物から帰ってきた。
母 『ゆっき、そのお菓子どこから見つけたの!?』
俺 『あー?そこの上にあったよ。』
母 『隠してあったのに。あんた食い物は見つける事が出来るのね。』
俺 『ふっ(笑) 俺の鼻は犬並みだからな。』
母 『・・・・・・頭もね。』
俺 『うっさい(怒)』
ところが、俺のこの犬並みの嗅覚(?)が息子にも遺伝している事が発覚した。
2〜3日前、ポテチを買ってきておいたんだが息子に見つかると食われてしまうため隠していた。
そんで今日食おうとして、ポテチを探すと・・・・・無い。
隠しておいた場所にないのだ!
俺 『おい、奥さん。俺のポテチどこにやった?』
妻 『ああ、あれ?尊くん食べちゃったよ。』
俺 『は?』
妻 『何かね、いきなりポテチ持ってきたの。』
俺 『ど、どこから?』
妻 『引き出しの中から。』
隠した場所やんけ(汗)
俺 『そ、それで?残りは?』
妻 『残り?無いよ。だって尊くんと私で食べちゃったもん。』
おめーも食ったんか(怒)
うーん、伝わると困る遺伝もあるな〜(苦笑)
さっきポテコ買ってきたんだけど、案の定食われちまったよ(T_T)
最近菓子食ってねえな〜
嗅覚が犬並家の人々でした。
『頭も』って言うな(怒)
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