日々楽しく生きている。

2004年08月27日(金) ワシ

『ちょっと!』


『んぁ?』









『ちょっと起きて!!』










『・・・・・・あんだよ。うっせーなぁ。
















『7時30分だよ!』










7時30分?



だから何だよ。



人がいい気持ちで寝てるのに起こしやがって(怒)





































・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?











































『今日会社だ!!(汗)』














『ごめんね、起こせなくて。私も寝ちゃってた(汗)』





そりゃそうだろう、妻は昨日送別会だ。


で、帰ってきたのが10時。んで寝たのが0時だ。


更に俺は昨日1時に寝たのだ。
今日だな。





二人揃って爆睡。しかも一番早く起きる息子もグーグー寝てやがる。











『や、やっべえ(汗)』










急いで身支度し、愛車・ランエボに駆け込み乗車する。







きゅるるるるる・・・・・・・・・・・・・









グォン!!















































『行くぞ!ランサー!!』


















掛け声と共にフル加速。



端から見たら




『これだからエボ乗りはよぉ』




という軽蔑の眼差しで見られてた事は必至。









でもそんなの気にしてはいられない。



遅刻はイタイ。



ボーナスに響くのだ。



冬のボーナス払いで買い物した分から、余計に引かれるわけにはいかないのだ!
アホくせー。









有り余るパワーをエンジンから吐き出し、4つのタイヤで道路を疾駆する赤いTME。



































だが、フル加速中の俺を止める光景が飛び込んできた。







『高校生の2人乗りか。あっぶねーなー。』
自分が一番危ないって事は置いといて。







彼女が運転していて彼氏が後ろに乗っているという、まあ何とも奇妙な光景。









『普通、彼氏が運転するんじゃねーのか?』









俺はアクセルを緩め、ちょっと観察モードに入る。









するとその後ろに乗った彼氏が妙にニヤニヤしている。









するとその彼氏!!!






いきなり!!!!























































パイ・ワシヅカミ!!!







































『おぃおぃ・・・・・・・。朝っぱらから気分悪くさせんじゃねえよ。』



寝起きの俺は機嫌が悪い。
































でも覚醒した今思い出すとちょっと羨ましい


































ごめん、カナリ極めて非常に














羨ますいぃぃ!!!!














































高校生って良いなぁ。グスン。









































帰宅した俺は妻の胸をワシヅカミ♪


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相坂 [MAIL] [HOMEPAGE]

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