日々楽しく生きている。

2004年08月20日(金) ごめんね

今日、息子を連れて実家に遊びに行った。



今、東京から姉一家が帰ってきており、青森市からも姉一家が帰ってくる。
俺には2人姉がいる。






そう、今日は一族集合の日なのだ。



親父の快気祝いと母の還暦祝いを兼ねての一族集合。

























着くと既に集まっており、居間はさながら動物園と化していた。
怪獣4匹の宴とも言う。




それに圧倒される息子。



人見知りをしてるのか、一言も喋らず俺から離れない。



ただひたすらしがみついている。






『尊、お兄ちゃん達と一緒に遊びな。』





2人の姉夫婦の子供たちと一緒に遊ぶよう促すも、尊は俺にしがみついたまま離れない。





































・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何だか切なくなった。




あぁ・・・・・・俺も昔そうだったけな。




尊ぐらいの年の時、親戚の子とは遊べなかったな。






























昔の自分と今の尊がダブり、切なくなった。


俺はそれ以上、尊に何も言えなかった。


ただただ、息子と一緒にいてやる事しか出来なかった。








































結局、一日中俺と親父から離れる事はなかった。
尊は親父が大好き。






























疲れただろう。


こんな小さい子でも気を遣っている。


それはきっと物凄いストレスだろう。
























『ごめんね、たんくん。』






帰りの車中、俺は息子に謝った。



申し訳なかった。息子に辛い思いをさせたかと思うと胸が引き裂かれそうだった。


昔、自分も同じ思いをしたというのに。













すると息子は笑顔で





『だいじょぶでしっ(^^)』








































・・・・・・・・・・・・・・・・気を遣っているの?











・・・・・・・・・なぜだか涙が出た。


































ごめんね、たんくん。


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相坂 [MAIL] [HOMEPAGE]

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