暗い。ここは暗い。どこまで歩いても闇。どこを見ても闇。延々と続く闇、闇、闇。光はどこだ。光はどこだ。ほんの少しでいい。わずかでいい。光はどこだ。光はドコだ。光はドコダ。ヒカリハドコナンダ?光なくして闇は存在せず。だが闇も光なくしては存在せず。暗いところを、手探りで探すようなおろかな渇望。