今日は準夜勤務のため、実家に帰ってゴロゴロしていた。 実家から会社まで近いから。
『うぁ〜、仕事行きたくねえな〜。メンドいな〜。』
などと言いながら、携帯で我来也さんにメールを打つ。
ピコピコ・・・・・。
するとそれを見ていた母が
『ねえ、ゆっき。お母さんの携帯もメール出来るの?』
『はあ?出来るに決まってんべ。メールやりたいのか?』
『うん。流行に乗らなくっちゃね。』
『今から乗るのかい(汗)』
『何よ、良いじゃない。教えなさいよ。』
『良いけど。・・・・・画面の字、見えるか?』
『どれ?・・・・・・・・・・・・・見えないわ。』
『画面の字が見えなきゃ話になんねーよ。』
『うーん、小さいのよねぇ。』
『老眼鏡持ってきたら?』 今年で還暦の母。
パタパタと老眼鏡を取り出し、それを掛けて再び画面を見る母。
『ああ、見えるわ。・・・・で、どうすんの?』
『その前に、誰に送るの?』
『お父さん。』
『親父、携帯持ってねーよ(汗)』
『あら、携帯持ってないと送れないの?』
何に送るつもりだ?(汗)
しばし閉口。
『・・・・・・・・・・・相手が携帯かパソコンを持ってないと送れないよ。』
『あらー、そうなんだ。』
『・・・・ついでに聞くけど、文が完成したらどうやって送るつもりだったの?』
『お父さんの前まで行って読み上げる。』
会話だ、それは(怒)
メールの意味が全くなし。
メール打って親父の前で読み上げたら、恐ろしく時間の無駄ではないのでしょうか?
そこで、1から母親に教え込む。
電子メールとは?
アドレスとは?
絵文字とは?
顔文字とは?
それら全てを教え込んだ。
母親・沈没。
『・・・・・もういいわ、ゆっき。とりあえず明日機種変更してきて。』
『どんなやつ?』
『メールが簡単な携帯。』
単純明快な要望だな(汗)
『分かった、じゃあ明日高阪と行ってくるよ。明日遊ぶ予定だしな。』
『よろしくね。あ、あと文字が大きいやつね。』
『はいはい。』
『あ、あと電話番号変えないでね。』
機種変って言ったじゃん。
うちの母。
メールが打てるようになるのは、まだまだ先の事になりそうですな(苦笑)
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