日々楽しく生きている。

2004年03月09日(火) 昔話・改

昨日の夜。


尊が泣いて泣いて、なかなか寝付かなかった。







『うぇぇぇん!!』







妻 『どうしたのかしらねぇ、今日は。』


俺 『うーん、何かムシでも起こすような事したかな〜?』






『うわぁぁん!!』







俺 『うーん、どうしたもんかな?』


妻 『うーん、どうしたもんかしらね?』






『うおぉぉん!!』










俺 『そうだ!ととが昔話をしてあげよう!』


妻 『あ、尊くん。ととがお話してくれるって。』





















































昔々、あるところにおじいさんおばあさんが住んでおりました。


おじいさんは芝刈りに。


おばあさんは川へ洗濯しに行きました。










おばあさんが川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきました。


『おや、大きい桃だねぇ。家に持って帰っておじいさんと食べましょう。』


おばあさんはそう言うと、大きな桃を抱え上げ、家に持って帰りました。


































妻 『桃太郎さんだね。』


俺 『うん、そう。』
































山から帰ってきたおじいさんは、その桃を見て


『おや、この大きい桃はどうしたんだい?』


『川から流れてきたんですよ。おじいさんと一緒に食べたいと思って。』


『おぉ、何と川から拾ってきたのかい?それより、ばあさん。この桃・・・・。


昔のピチピチしてた頃のお尻にソックリじゃのぉ♪




『んまっ。おじいさんたら(照れ)』









『なあ、どうだい今夜?』








『ええ?・・恥ずかしい。』







『良いではないか×2』







『あ〜れ〜♪』




























その夜、おじいさんとおばあさんの家で













大地震が起きました。














二人の愛は激しすぎて家が壊れました









































めでたしめでたし♪




































妻 『そ、それ何の昔話?』


俺 『俺とお前の将来♪』


妻 『み、未来の話?(汗)』










『イエス!!』
力強く。
































満足した俺と正反対に、息子は更に大泣きしやがりました。















































寝るわけねーよな(笑)







結局、おっぱい飲んで寝たよ。


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相坂 [MAIL] [HOMEPAGE]

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