日々楽しく生きている。

2004年01月22日(木) ノロケぇ

うちの奥さん。


日記ではまるで鬼のようだとか面白おかしく書いてるけど、実は違うんである。
D−70は本当だけど。








本当は凄く優しくて、滅多に怒らない女性なのだ。








『聖母』って言ったら言い過ぎかも知れないけど、そのくらい優しい。



なもんで、俺はある程度自由にやらせてもらってる。



勿論その優しい妻に報いるタメにも、俺は息子と遊んだりして、出来るだけ妻の苦労を減らすように努力しているつもりだ。



いくら妻が優しいからって、それに乗っかっていてはただの亭主関白だし。









































最近、どうしてもあるパーツが欲しくなった。







































『・・・・・・これ、買ってもいいかな?』


『いいよ。ただし、家計に負担は掛けないでね。私は一切出さないから。』


『ああ。小遣いから出すから、家計には響かないよ。』









































いっつもいっつも自分の好きな物ばかり買って・・・・・・・


君には何も買ってあげてないな。


・・・・・・・・・ごめんね、こんなダメな夫で。


もし君が別の男性と結婚してたら、もっと幸せな生活をしてたのかも知れない。


こんな車のパーツばっかり買う男と結婚してしまったばっかりに・・・・・・。












































・・・・・・・・・・本当にごめんね・・・・・・・・・・










































俺の顔に何とも言えない表情が浮かぶ。


すると妻は







『何を考えてるか分かるわよ。いいの、あたしは幸せ。
あなたと結婚したからこんな可愛い子供だって産まれたし。本当に幸せよ(^^)























































『何で分かった!?(汗』







何で思ってた事が分かるんだ、こいつは!?










すると妻は笑いながら
















『顔に出てるわ(笑)』































































来月は君の誕生日だな。


いいもの買ってあげられるお金はないけど



それでも、俺の精一杯の気持ちを込めて・・・・

































ゲホゲホ(笑)





































照れ臭くて後は書けないっす(笑)


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相坂 [MAIL] [HOMEPAGE]

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