ある晩。
息子はいつも通り妻のおっぱいに刺さっていた。
彼にとって『おっぱいを飲む』という行為は『眠りに落ちるため』の行為なのである。
俺はいつも通り、その傍らでテレビを見ていたのだが・・・・・・・・・
何だろう?
今日の妻はいつにも増して色気がある。
別に化粧をしているわけでもない。
すっぴんだ。
だが何か違う。
妻からはいつもと違う色香が漂っている。
26の女の匂いが俺を痛いほどに蝕む。
ぷち
『お願いします!!』
俺はそう叫ぶと同時に
乳にかぶりついた。
妻 『な、何してんの!?』
俺 『いいじゃねーかよー奥さん。げへへ。』
妻 『・・・・・・・やらしいわね。』
しばらく息子と一緒になって吸っていたのだが・・・・・・
息子は¨自分のものを取られた¨と思ったのかスッと立ち上がり
そして手近にあったラジコンを手に取って
俺を殴った。 マジで思いっきり。
『どわたっ!(痛)』
頭を抑えてうずくまる俺を見つめる息子の目。
笑ってたね(汗)
負けるかぁ!!(怒)
・・・・こうして、相坂家の夜は更けていくのです。
おっぱいの取り合いでな(笑)
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