俺 『何だよ?何か言いたい事あるのか?』
妻 『・・・・・・・・・・・・・・・・。』
俺 『何?何だよ?はっきり言えよ。』
妻 『・・・・・・・・・・・・・・・・。』
俺 『ちっ・・・・。言えねーのかよ。』
妻 『・・・・・・・・・・・・・・・・・日記見たよ。』
2週間前、俺は荒れていた。落ち込んでいた。心が激しく揺れていた。
仕事も手に付かず、私生活ではうつ的になり
日記にその時の思いをぶちまけていた時だった。
はっきり言って、その時の日記を読むと俺自身恥ずかしくなる。
だが消さない。消したのもあるけど。
それは、その時の俺の正直な思いだから。
『日記読んだよ。』
そう言うと妻は怒りの形相に変わった。 うひょーコエー(汗)
ど、どの日記だろ?????
思い当たる日記がありすぎて
ぷちパニック状態。
俺の脳はフル回転で妻を怒り状態にさせた日記を割り出す。
クルクルクルクルクル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『・・・・・・・・・・・・・・・・・は、背徳の日記か?』
『そうねぇ、それね(怒)』
ヤッパリカー!!
『な、何もないっすよ。おしゃべりしてただけですから(汗)』
『ふーん。』
『ほ、本当だってばさ。』
『口では何とでも言えるわ(怒)』
『アゥゥぅ。』
『日記に書かなければ良かったんじゃないの?えぇ!?』
『い、いや、消そうと思ってたんだ、あれは。』
『はあ!!??』
しまった、ドツボにはまりそうだ(汗)
『いや、あの、だから寂しかったんだよ(汗)』
『寂しいと遊ぶの!?』
ばか俺(汗)
修羅場でした(涙)
消しときゃ良かった・・・・・・。ちっ。
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