| 2003年12月06日(土) |
親友よ 16年3月8日 |
高阪よ。
お前はどうして俺の親友でいてくれる?
俺とお前はまるで正反対の性格。
水と油。陰と陽。
俺はやさぐれていて、お前は優しい。
俺はひねくれているのに、お前は素直。
なのに、どうして親友でいてくれる?
どうして、いつもつるんでくれる?
どうして、いつも話してくれる?
もしかしたら、俺が一方的に親友と思いこんでるだけなのかも知れない。
俺の勘違いなのかも知れない。
もしもお前がこの日記を読む事があったなら
『まーたいつもの被害妄想が始まったよ』
って笑うだろう。
でもな、俺は不思議でしょうがないのよ。
何でこんな良い奴が俺の親友なのか?って。
ありがとう、高阪。
君に会えて本当に良かったと思う。
お前が大学を辞めてなかったら、俺らは会う事すらなかっただろう。
俺が茨城から帰ってこなかったら、俺らは一生お互いを知らないままだっただろう。
ありがとう、高阪くん。
君に会えて本当に良かった。
君と親友で本当に良かった。
お前が親友である事が俺の誇りだ。
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