| 2003年11月19日(水) |
ワラエナイ・・・・・・・・ |
『離婚の方向で話が進んでる。』
『え・・・?マジで?』
『マジで。』
『うそだろ・・・・・?』
『ホントホント。笑ってくれよ。はは。』
笑って喋ってはいるが、悲しい、泣き出してしまいそうな感情が目に現れる。
『・・・・・・・・・・・笑えねーっつーの』
絞り出すように言った、俺の一言。
俺と同じように、出来ちゃった結婚をし
親と同居し、3年一緒に生活したけど
妻が同居に耐えられずに出ていった、というのを聞いたのは3ヶ月前。
久し振りに会った友人は笑顔だった。
だが、どことなく寂しいような笑顔。
『あれからどうした?奥さん帰ってきたか?』
聞かなければ良かった・・・・・・・・・。
色んな思い出があっただろう。
楽しい時もあっただろう。
そんな生活が、たった紙切れ1枚で終局を迎える。
たった紙切れ一枚で。
3年間の思い出が
色んな思い出が
たった紙切れ一枚で無に帰すのかよ!?
分かってる。
分かってるんだ。
俺が吠えたってどうにもならない事は。
友人の『悲しい笑顔』を見れば一目瞭然だ。
2つの相容れぬ感情を表現している顔を見れば、どれだけ苦労したか分かる。
お前は俺を投影してるんだな・・・・・・・・・。
『笑えねえっつーの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』
ソレシカイエナカッタ・・・・・・・・・・
|