| 2003年10月27日(月) |
ちょっと真面目な日記。 |
高校を卒業すると同時に、茨城に就職したんだけど
そこで待っていたのは殴られ・蹴られの毎日だった。
何で毎日暴行を受けてたのか?
それは目上の人に対する言葉使いがなっていなかったからだ。
当時は辛かった。
辞めたかった。
心底辞めたかった。
でも辞めなかった。
・・・・・・・・辞められなかった、って言った方が正しいのかな?
当時は憎しみしか湧かなかったけど
今思えば、あの毎日があったからこそ今の自分がいるわけで。
7、8年経った今現在になって、やっと憎しみから感謝に切り替える事が出来た。
言葉遣い。
これはホントに難しい。
時に傷つけたり、時に不快な気分にさせたり
『口は災いのもと』とはよく言ったもんだ。
実際に会って喋るのならまだしも
このネット空間での言葉遣いってのは、かなり難しい。
実際に会って話す言葉のニュアンスが良かったとしても
ネットになると、まるで正反対のニュアンスになったりする。
書いてる自分では、いい言葉を使って書いたのに
受け取る側としては、書いた人の意と逆に理解し、不快な気分で読んだりしているものだ。
そういう細かいところだけど実は最も重要な言葉遣いが出来る人間になりたいね。
ネットにしても、現実世界においても。
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