| 2003年09月05日(金) |
将来の息子に贈る日記 |
最近、うちの息子。
な〜んか車に目覚めたらしい。
とことこ歩いて、本棚に行き
俺のエボの本を自分で持ってきて俺に投げつける。バシっと。
『あぅあぅあぅ』
エボの本を指差し、一生懸命な顔で言っている。
・・・・・・どうやら開いてよぅと言ってるらしい。
んで俺がパラパラと開いてやると、息子は記事を指差し、また
『あぅあぅあぅ』
と一生懸命な、必死な顔で言う。
『何言ってるか分かんねえよ、たけるよー。』
困惑する俺。
すると妻が
『その車の名前が知りたいんだよ。』
と助け舟を出す。
『へえ・・・。』
よく分かるな奥さん(汗
そういうわけで、息子が指差した車を教える。
『これはエボ��って言うんだよ』
すると息子は別の車を指差す。
『これはエボ��って言うんだよ』
息子は何度も指差し
俺も何度も教える。
すると何回目かに教えた時、息子は
満面の笑みを俺にくれた。
嬉しくなった。
そして、ふと思った。
息子が小学生になった時、友達に
『尊のお父さんの車、カッコ良い!!』
って言われた時、
『だろー?あれランエボっていうんだ。』
と自慢気に言ってくれる時がきたら・・・・・・・・・・・。
俺のエボが息子の自慢になる事を楽しみに・・・・・・・・・・・・・・
お父さんはその日が来るのを楽しみにしてるよ、たける。
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