くどいようだが俺は介護福祉士である。
現在、病院に勤務している為3交代勤務というものに従事している。
で、その3勤の中で最も俺が嫌いな勤務・・・・
深夜勤務。
俺は昨日の夜、深夜勤務へと向かった。
夜の12時に会社(病院)に着くと、必ず思う事は
� .瓮鵐鼻� �◆,世蝓� �� 帰りてー �ぁ�俺を寝させろボケが!カスが!
一番気持ちがこもってるのは��である。
この俺に、こんな過酷な勤務を与えたこの理不尽な世界に無性に腹が立つ。
うだうだ言ってても病棟は消滅しないのですごすごと病棟に向かう訳だけど。
でも今日は・・・・何か嫌な予感がしたのよ。
開始早々、便失禁。(わーい。)
一緒に組んだ看護婦さん(42歳)と、これから起こるであろう予想される事態をボソボソと話し合った。
俺 『何か・・・嫌な予感するな・・・』
看 『・・・大丈夫だよ・・・。』
俺 『だって、今までだって最初に便失禁がついたら・・・』
看 『連続するかもね・・・。』
俺を帰らせろー!!
頼む!頼むから帰らせてくれ!
日中だったら便失禁なんぞ関係ないが、今は深夜だ!!
深夜では勘弁してくれ!!
異常な眠気で覚醒する嗅覚にはとんでもないダメージなんだよ!
ああああああああ・・・・・・・・
だが、それからは俺の予想に反し便失禁はなかった。
そして朝の5時。
一斉にパジャマから衣服へと着替える着脱介助。ある意味、深夜ではこれがメインだ。
眠気をパワーに変換し、異常なスピードで着替えさせていく相坂・25歳。
『うりりりりりりりりりりぃ!!』byジョジョの奇妙な冒険
そして、最後の一人。
『これでラストじゃ!』
布団を取った瞬間、俺の嗅覚は一瞬、沈黙した。
・・・・神よ、あんたは慈悲がないのか・・・・
・・・・そうきたか、そうくるのか・・・・
溢れてた。(便が)
ハバゲだ。
(津軽弁で吐きそうになったって事さ♪)
介護福祉士にとって便臭で吐きそうになるって事は、ある意味タブーなのだが、深夜の俺にはそんなもん通用しなかった。
てゆーかあれは無理。
一瞬、どーやって処理すればいいんだ、これ?と思って頭がパニックになった。
だって、シーツまで溢れてんだもん。 オムツから溢れてんだもん。
俺の服に付いたんだもん(涙
『うがーーーー!!』
俺・絶叫。
隣で笑ってる看護婦さん、手伝え(号泣
何とか処理したけどな。
それでも臭いが強烈すぎて体にも染み付いちまった。
朝、家に帰ってきて・・・・
妻 『お帰りー』
俺 『・・・これ洗ってくれ・・・』
妻 『えー?だって洗ったばっかりだよ?』
俺 『便ガ付イテルンダヨ』
そして俺は便の臭いが染み付いたまま、布団に倒れこんだ・・・・。
これから焼肉食いに行きますが何か?
おしまい♪
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