終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2007年05月08日(火)



古い都の古城の根なる暗黒を私は歩いていた。
そこは闇であり暗黒であり、古い息吹がいまなお漂っている場所だった。
わたしはふと顔を上げた。

二世紀も昔の甲冑に身を包んだ男が歩いているのが見えた。


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