終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2007年03月29日(木)

甲子園が好きだ:

「伝統」という言葉について、その意味について思う。
たぶんそれは、きっと、日本人という人間集団がそれについて
多くのことを知っているということなのだ。きわめて多くのことを。

清原を知っている。桑田を知っている。
怪物・江川や、怪童・松坂を知っている。
ダルビッシュとメガネッシュと涌井と松本の時代を知っている。
まーくんとゆうちゃんもまたわれらの記憶に住み、
そして今日の日の出来事もまたわれらの共有する記憶となる。

結局そういうことなのか。
そういうことなのだろう。
コモンセンスあるいはなんだアレか。忘れた。

もう寝るよ。春は孤独に勝えない。

(会いたい。会いたい、わたしはあなたに会いたい。
 すべての季節が逆流し、わたしたちの出会ったその日に戻ればいい。)


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