終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2006年10月01日(日)

永遠はすでに過ぎ去って
弦をかき鳴らしたように
日々が戻る


一匹の馬がまさに空を飛ぶとき、われらはそこになにを見るのか。
生命を消尽し抜く悦びを眼前にし、
歓喜もて日々を踏み抜く疾走を感じるとき、
輝くとは燃え尽きることだとそう識るとき。


かれは勝てるのか。
こんなことを考えているのが、いちばん幸せ。


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