- 2006年03月17日(金) なんもせんうちに明日から出張だ…!! ゴミも出せんとはなにごとだ!(木曜に寝過ごしたせいだ) しかもその後に、ひひひひ…広島!? 聞いてないよ! 四月まではおうちに帰れない。しかもルーティンも…あのなあ…。 人間が友人を失う瞬間というのは、これはどういうときだろう。 例えば、もう長いこと交信していない人がさらにその圏外に去る。 あるいは、近づきすぎた人間がある決定的な間違いによって弾きあい、 互いの視界を遠く離れて、再び還ることのできる範囲の外に飛び出す。 それとも、感情がなにか暗い、忘れえずまた不可逆の化学的変質を遂げる。 不思議だ。人間の感情ほども不思議なものを、私は知らない。 友情を失った友人たちや、愛情を失った恋人たちが、 ただ互いを知ったことのない他人に戻れることはおよそない。 あったものはなかったようにはならない。それは愛も憎しみもおなじこと。 石のように堅固で、しかもそれはただ一代で尽きるのだ。 鳴り終った音楽が、そうとも、どこにもなんにも残さぬように。 -
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