終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2005年08月27日(土)

Calling...
弾幕のように雨が降る。
稲妻は火文字を暗い雲に書きつけて、
雷鳴は遠ざかる獣の気配。

ジンニーア、夕暮れにあなたは私をおとない、
一時とそこにいてはくれない。


(寂しい雨音を発見したのは人類の誰であったか)


アスファルトは雨にぬれ、
頭上に灰青色の雲が行く。
立ち戻る夕暮れの黄金に町は輝き、
この夏も行く。





そんで、煙草を再開した。


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