終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2005年04月21日(木)

とても久しぶりに後輩と飲んだ夜。
ハイネッケンとギネスの小瓶で酔うっつーのはどうかと思う。
そして久しぶりに「信じていること」までしゃべってしまった。
それは何か。ああ、私はそれを語るに値しないものだ。
だがあえていうなら、そうだ。
現生人類を殺し尽くしても、すべての罪を償うのには足りない。
だから人にできるのは、悲しみと苦しみを生きていくことだけだ。
透明な軌道を行くよりほかにない。違うか。
ああ、こんなのは、酒の席には向いていない言葉の群だ。


アルフ・ライラ・ワ・ライラ、おまえのもとへ。
ジンニーア、私は行きたい。
マジュヌーンに茨の花冠を与えよ。


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