終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2005年03月20日(日)

三連休?なにそれ。(このままいくと、今月の休みは1日で打ち止めだ)

ドラクエの兄弟騎士サイトを作ってしまいました。
なので、ショート・ショートみたいなものは、
そっちに移そうと思っています。
消すのは面倒くさいからこっちにも置いとくけど。

兄→弟
「剣はそこそこ使えるし、魔法も使える。ご祈祷もこなせる。
 なのになんで真面目に聖堂騎士をせんのじゃゴラァ!」
というのがデフォルトであって、
オディロ院長が危ないのに「兄貴!」とかって寄ってきたことで、
「修道騎士の大前提である所属長への絶対の忠誠さえも
 ないがしろにするようなヤツにもはや用はない」
になったと思う。いや、マジ。私が上司でもキレると思う。
一方、これはあくまで「聖堂騎士団員ククール」と括ろうとしていることの
あらわれであって、弟がちょっとでも「弟」として認めてほしくて
んで騎士としてはかなりサイテーなことをやってることを、
わかっててあえて無視しているんじゃないかと思うわけですよ。

弟→兄
「俺を弟としてみてくれないなら、おとなしくなんかしてやるもんか。
 せいぜい悪さして困らせてやる」が、デフォルト。
かなーりはた迷惑な駄々っ子だと思う。
私が上司なら僻地に飛ばす。絶対、飛ばす。
しかしククールももちろんわかっている。
「俺ってサイテー」という自己嫌悪を逆手にとってまっしぐら。
一方、冷静なところもあって、自分のやってることも、
兄貴の考えていることもわかってる。わかっちゃいるけどやめられない。
悟ったようなこと言ってたってやめられない。
そして兄貴が大好きだ。愛してほしい大好きだけど。
最後のアレは、つまり煮詰まったすえの飛躍だと思う。
「あんたが大好きなんだ。だけどこいつはどうしようもない。
 だけど死ぬのはやめてくれ。どうすりゃいいのかわからないけど、
 でも死ぬのはやめてくれ」
はた迷惑な駄々っ子だが、この時点ではすでに兄のが上手の駄々っ子。


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