終わらざる日々
...太郎飴
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- 2004年11月04日(木)
どこからきたのときみはたずねた、どこへいくのとぼくはこたえよう。
書きたいことはたくさんある。
私は海から戻ってきたばかりだし、私の一部はまだ海に置かれているからだ。
こんなふうにあちこちに自分自身を置きっぱなしにしていると、
そのうち引きずって歩く自分というものがなくなるのではないか。
そうなったらとき、きっと私は冷酷で無感動な目をするようになっている。
そう、それで何の話だったっけ。
ああ、海だ。
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