終わらざる日々
...太郎飴
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- 2004年07月02日(金)
それはそこにある。
いつからか? もう半世紀と少し。太陽と月の下に。雨と風の中を。
戦争と零戦の内燃機関の熱や油の臭いを、それは憶えているだろうか。
そこに生きた若者の笑顔と、そのまなざしを。
写真メモ:
太平洋戦争中に作られた、飛行機などを収納するための掩壕(えんごう)。
宇都宮はかつて、軍都であった。上籠谷町、県農業大学構内。
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