- 2004年06月06日(日) ドライブ中に子供たくさんのイベント発見。 さっそくカメラを向けてたら… 報道カメラマン一筋40年!というおっちゃんと会った。 「きみね、逆光で撮ってたでしょう。 僕なんかはね、なんでわざわざ逆光で撮るのかなと思うわけ。 ストロボ使ってる(※)ようでもなかったしね。 それにね、デジカメの画面で映像確認してたでしょう。 ちょっとみてすぐ消してたけど、あれ、なに見た? 映ってるな、ってそれだけでしょ? そうじゃなくてね、構図まで考えるの。 アレが映っててコレが映ってて、状況が説明できてる。 まあそれは当然のこと。それ以上のことができなきゃ、 もう私らなんかは原稿だけで十分だね、とイヤミを言われるわけよ。 わかるかな?」 参考になりました。(平伏) ライティングに構図、要素。 映すだけじゃなく、よりよく映す。 そうだよなあ。そうだよなあ。 奥が深い。勝負はシャッターを押す前に決まってる。 いいものを作るには、たくさん考えることが必要だ、ということ。 しかしそうかあ、ニコンよりフジのがいいのか… でもなー。でもなー。でもなー。 「フジはほら、フィルムメーカーだからね。 ニコンよりは連写はきかないけど、 決定的な一瞬を『狙って』切り取る、というのがカメラマンの心意気だよ」 今からカメラ買い換えたくないっすよ師匠……(1コウン十万円) そして子供の写真ばっか撮ったのでのせらんないワナ… ※逆光の場合は、ストロボで光を足して暗部との光量の差を少なくする定石。 -
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